岩手県トライアスロン協会国体選考規定

 

岩手県国体予選会の参加資格について

(1)2020年度のJTU登録手続きを完了している者

(2)国体出場資格を有している者(日本国籍を有していること)

(3)2020年1月1日から「26みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会」前日までのJTU認定記録会に出場し、記録が認定された者。

(4)岩手県に「居住地を示す現住所」または「勤務地」を有する者、「ふるさと選手制度」のいずれかに該当する者。

・「居住地を示す現住所」は、当該大会開催年430日以前から大会終了時の10月4日まで引き続き、住民登録等による住所を有し、なおかつ実際に日常生活をしていなければならない。

・勤務地」は、当該大会開催年430日以前から大会参加時まで引き続き、雇用者と雇用契約を締結したうえで、現に主たる勤務実態を有する会社等の所在地となる。

・「ふるさと選手制度」は、卒業中学校、または卒業高校の所在地が岩手県内の者に資格が与えられ、選考会前日までに必ず岩手県トライアスロン協会へメールもしくは書面で「ふるさと選手制度」を利用する意思表示を行うこと。

なお、他県でふるさと登録した者は、岩手県での「ふるさと選手制度」登録はできない。

 

禁止事項

国体総則により岩手県国体予選会参加者は,他都道府県国体予選会には参加できない。

よって、ふるさと選手制度を利用する選手は、他都道府県で開催される国体予選会を兼ねた大会参加の際は、国体予選会対象選手として参加しない意思を、申し込み時に書面にて大会主催者に伝達しなければならない。但し、一般選手としての参加は可能。

 

選考方法について

選考方法は、岩手県国体予選大会の記録とJTU認定記録会での記録※1を合算し、上位2名の者とする。

2020年度岩手県国体予選大会は、「第26回みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会」のスタンダードディスタンスのエイジの部、もしくは東北学連選手権の部とする。

また、岩手県国体予選大会が何らかの事情により、行われなかった場合は、岩手県トライアスロン協会の強化正副委員長及び三役からなる選考委員会で岩手県代表を決定する。

1 JTU認定記録会での記録は、記録会単位で公認された公式記録を採用する。例)岩手県認定記録会スイム4:30.00ラン16:30.00合計21:00.00宮城県認定記録会スイム4:29.50ラン16:30.55合計21:00.05の場合、岩手県記録会の記録を採用する。宮城県認定記録会スイム4:29.50と岩手県認定記録会ラン16:30.00を合計した20:59.50は、採用しない。

 

 

選考後の流れ

選考会通過者は(一財)岩手県体育協会への書類手続き等を速やかに行うこと。

 

代表選手について

選出された男女上位2名を国体の代表選手、3番目の選手を予備登録選手とし、選考日から翌年度の選考会前日まで、岩手県トライアスロン協会の強化指定選手とする。
また、原則として、岩手県トライアスロン協会では、何らかの事情で、予備登録選手を代表選手に変更できる期限を、国体選手登録の最終日までとする。

 

国体参加資格については

日本スポーツ協会HPを参照のこと

https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/kokutai/doc/shikaku02_74.pdf